テントが私たち丸八テント商会の誇りです

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テント

固定式テント


■壁面に取り付けるテント
 一般的には、装飾テント、デザインテントなどと呼ばれる。使用目的は、日除け、雨除けだけでなく、店鋪の装飾や看板(またはサイン)として用いられる。開口部の上部、つまり窓や出入口の上に取り付けられることが多いが、自転車置き場などの天井部として用いられることもある。この種のテントは、テント枠のデザイン、イラスト、色彩、膜材料素材などが実に多彩で、店鋪の個性が活かせる。顔でいうと、眉毛のような存在で、なくとも生命に関わりないが、眉毛があると、男か女か、若いか年配かなど判明しやすい。
 このように、テントもあると個性が発揮できる有力な手段といえよう。
 また、同じデザインのテントをユニットと考え、数個、数十個並べるとインパクトがある。テントに文字やイラストがなくても、その店のロゴを小さく入れたりするとスマートで品位を感じさせる。
庇テント
■壁面に取り付け柱を必要とするテント
 レストラン、ホテルや店鋪のエントランス用として、柱を必要とする。歩道に突き出るときは、地域によっては行政の許可が必要なこともある。柱の部分を真鍮やステンレスを使用して重厚な雰囲気を醸しだすこともできる。
 また、壁面を利用して反対側に柱を立て通路を確保できる。日除け雨除けとしての機能性通路としてのサイン効果もある。エントランス用のテントは、色彩や大きさで窓のテントと区別されることがある。
キャノピーテント
■独立型テント
 バス停などの片持ち梁型のテントや、四方、六方に柱を立て集会所や待ち合い所のテントとして用いられる。この種のテントもデザインがいろいろ考えられる。
 イベント用としては、数日、数週間で撤去されるので組立式のテントが用いられる。
カート置き場テント

2011年8月31日

テンパルオーニングテント


テンパルのオーニングの紹介と施工例。

2011年8月31日

膜構造建築物の建築行政上の取り扱い


かつて、膜構造を用いた建築物については、建築行政上、原則として、建築基準法令で予想していない特殊な構造方法として個々の建築物ごとに、建築基準法第38条の規定に基づく建設大臣認定を要するものとして運用してきた。
 しかしながら、関係者の方々の努力により、膜構造技術に関する研究開発が進展し、建築実績が積み重ねられてきた結果、一定の条件下で、建築物としての安全性を確保するに足る技術基準等が作成され、認定手続きの簡素化が図られた。
 つまり、昭和62年11月16日付けで、膜構造の技術基準等が法第38条の規定に基づき建築基準法令上に位置づけられ、これに適合する膜構造建築物については(社)日本膜構造協会の設計審査を経た後、他の一般的な構造と同様に、建築主事による建築確認だけで建築が認められることとなったものである。これ以外も含め現在膜構造建築物の取り扱いは、具体的には次のようになっている。
■中小規模膜構造建築物技術基準
 骨組膜構造で膜構造部分が500m2以内の建築物を対象としてその技術基準に対し38条認定され、建築指導課長からその旨通達されている。設計者、膜材料の製造者などに特段の認定条件はなく、技術基準に適合すれば誰でも申請できる。建築に当たって必要な行政手続きは、今回の技術基準が審査対象に加わるほかは、通常の建築確認と同じである。
■特定膜構造建築物技術基準
 骨組膜構造で膜構造部分が500~5,000m2の建築物、サスペンション膜構造及び空気膜構造で膜構造部分が3,000m2以内の建築物を対象として、(社)日本膜構造協会あてにその技術基準に対して38条一般認定が行われている。設計者などに特段の認定条件はないが、膜材料及び膜体加工工場については協会の登録を受けることとされ、また、協会は膜体の専門家として設計者などにアドバイスができる膜体技術責任者を定めるなど、所要の品質管理及び維持保全を行うこととされている。行政手続きについては、建築確認で取り扱われる。

「入門・テント技術」/日本テントシート工業組合連合会 編 より抜粋

テント倉庫

2011年8月30日

階段テント・通路テント


階段テント・通路テントの施工例です。

2011年8月30日

膜構造建築物の構造


膜構造は構造形式により骨組膜構造・サスペンション膜構造・空気膜構造の3種類に分けられ、さらにそれらは支持方法により幾つかに分けられる。また、他に異なる構造形式の組合せによる複合構造形式もある。
■骨組膜構造
 鉄骨造その他の構造の骨組に膜材料を張ることにより屋根または外壁を形成する構造方法をいう。骨組の架構法は、ラチス梁と単一部材の組合せあるいはラーメン構造、トラス構造がある。形態としては、平面または一次曲線を用いたものや鞍型に代表される二次曲線を用いたものがある。
■サスペンション膜構造
 膜材料を主材料として用い、基本形状を吊り構造(サスペンション構造)とした構造方法をいう。サスペンション膜構造は引張力のみに抵抗することのできる部材から構成されており、曲面を安定させる復元力は同一面内に含まれる吊り成分と押さえ成分との緊結によって得られる初期張力によって与えられる。それゆえ曲面は外部荷重に対して曲面内せん断力と張力の釣り合いからなる膜応力状態になる。ここでは、一応そのような膜応力状態になるサスペンション構造をサスペンション膜構造と名づけ、膜構造という特殊な分野に含ませ、この構造に含まれる原理的に異なる空気膜構造と区別している。また、このサスペンション膜構造はさらに膜材料の材質的な見地から2種類に分けられる。
(a)ザイルネット方式
 この構造はサスペンション膜構造のうちとくに鋼索、もしくはこれに類する線状の材料を使って網状とし、これを構造体としてその表面あるいは裏面に織布またはフィルムで覆ったものをいう。この構造物の特徴は織布やフィルムのみを使って構成する膜(membrane)方式とは異なり、膜面張力を必ずしも均一にすることもなく、そのため曲面形態をかなり自由に設定することができる。また強度の高い材料もあることから、この構造によれば大空間架構も可能である。
(b)膜方式(メンブレイン方式)
 ザイルネット方式におけるザイルネットのかわりに、織布やフィルムのみを使って等張力曲面に近い曲面を構成する構造物を膜方式という。この膜方式では、一般に膜面自体が非常に柔軟で、膜面張力はできるだけ均一にしないと局部応力を生じたり“しわ”を生じる恐れもある。しわを生じるところでは、しわに直角方向の膜応力は零となる。そこで膜方式では膜面張力をできるだけ均一にする必要があり、この点がザイルネット方式と大きく異なるところである。
■空気膜構造
 膜材料を用いて形成された屋根及び外壁の屋内側の空間に空気を送り込むことによって、内部の空気の圧力を高め、膜材料を張力状態とし、荷重及び外力に対して抵抗する構造方法をいう。
 空気膜構造の種類としては、以下の3つの方法がある。
(a)一重膜構造
 石鹸の泡がそうであるように、膜は一重であり、膜内圧は内部空間にかけることになる。この方式は最も一般的であるように、規模の大きいものができる。しかし、出入りにより内圧がやや下がるので入口は、二重扉、回転扉を使うことになる。また内部空間に人の出入りがあるので高圧にはできない。
(b)二重膜構造
 二重膜構造では、二重に張った膜の間に空気を送り込み空気枕のようにするもので、一重膜構造の時よりもやや高い圧力をかけることができる。これによって剛性の高いパネルのようなものとなり、全体として曲げにも抵抗することができる。また、一重膜構造のように、入口にある制限が加えられるのと異なり、オープンシステムにすることができる。
 東京ドームのような音響・空調等を目的とした内膜は、構造体ではないので二重膜構造とはならないので注意が必要である。
(c)チューブ膜構造
 チューブ膜に高圧空気を送り、剛性の高い線部材となるもので、アーチにして圧縮、曲げに抵抗させ、あるいは積み上げて、圧縮に抵抗させようとする方法など、あるいは補強ワイヤーを併用して橋桁に使う例などがある。

「入門・テント技術」/日本テントシート工業組合連合会 編 より抜粋

テンションエアーテント骨組み

2011年8月29日

イベントテント


組立式パイプテント・ワンタッチテント

2011年8月29日

駐輪場テント写真集


駐輪場テントの施工例です。

2011年8月26日

夏の節電対策 遮熱シート


断熱性、輻射熱効果、高加工性の遮熱シート
純度99%のアルミ箔が輻射熱を反射し、密閉空気層(プチプチ)が
熱伝導をしっかり抑えることで、熱を遮断します!
alumi_1.jpg
■特長
・高い輻射熱効果
熱を反射することで冷暖房効率が上がり、夏は涼しく冬は暖かい
快適な環境を作ります。空調軽費の節約・省エネにも貢献。
・作業性
非常に軽くコンパクトで、運搬・高所での施工も容易です。
・高い安全性
毒性やガン原生がなく、非常に安全で優れた資材です。
・高い加工性
ハサミやカッターで簡単に切断でき、作業効率が向上します。
釘打ち、縫い綴じ、タッカー止め、鋲止め、テープ止めなど、
色々な方法で簡単に施工できます。
・高い耐久性
アルミとポリエチレンでできているため、耐食性に優れています。
reflectix_9.jpg
ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。
従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。
アルミプチは、純度99%のアルミ箔がほとんどの熱線をはね返して
しまいます。さらに密閉空気層(プチプチ)が熱の伝導を防止します
ので最強の遮熱材であり、断熱材といえます。
rifu_1.jpg
真夏、いくらエアコンで室内を冷やしても輻射熱(太陽光の熱)を
遮断しないかぎり、なかなか温度が下がりません。
そして夜、太陽が沈んで外気の温度は下がっても室内の温度が
なかなか下がらないのは、屋根などが昼間に吸収した熱を室内
に放出し続けているからです。
遮熱シートは輻射熱を反射し、熱線が室内に入るのを防ぎます。
これにより、エアコンの使用を抑え節電対策に貢献します。
施工例:工場内の壁面に施工
【施工前】
alumi_6.jpg
【施工後】
alumi_7.jpg
iso_new_logo.gif

2011年8月24日

装飾看板


当社では、金物看板の製作も行っております。
装飾金物

2011年8月23日

埼玉県 オーニング開閉テント


埼玉県の床屋さんにオーニングを納品しました。
先日、お客様よりお礼のメールとお写真を頂きました。
kamikaze.jpg
テント生地は、テイジンのシャガールアート。
色あせしにくいコットン調の生地で使用済みPETボトルから
作られた環境に優しいテント生地です。
オーニング
サイズ:W1900×D1500×3台
テント:グリーン、防炎

2011年8月23日
テントブログ
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