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断熱から遮熱時代へ 遮熱シート『リフレクティックス』


断熱から遮熱時代、宇宙産業から生まれた『リフレティックス』
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外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
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夏は涼しく、冬は暖かく!輻射熱をカットする決め手は反射率!
リフレクティックスは、輻射熱の99%をカット!
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ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。

リフレクティックスは最良の遮熱材
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従来の断熱材は、暫くは熱を防ぎますが空気空間と異なり大量の熱を溜め込んでしまいます。密度の高いそのような材料は空気よりもはるかに伝導性が高くその表面は90%を越える熱放出度(=吸収度)となり、日中も夜も熱線を建物内部に放出してしまいます。

米国では外気温38.5℃でもエアコン不要の建物があった。
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米国インディアナ州のリフレクティックス社では、壁、天井にリフレクティックス遮熱材を施工しています。この工場では、真夏日の外気温38.5℃でもエアコンを使用しないで快適に作業しています。 室内に熱源のある工場のみ小型エアコン1台が動いていました。

日時:2011年1月17日 10:56

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